沖縄の青の洞窟ってご存知でしょうか?青の洞窟は、沖縄県恩納村の真栄田岬に存在します。優美な青い世界に魅せられて世界中からダイビングやシュノーケルに人々が訪れます。特に手軽にダイビングやシュノーケルが楽しめる体験ダイビングやシュノーケリングは人気が高く、おすすめです。

青の洞窟へは、那覇市内から一時間程度で行くことができます。

比較的簡単な道のりなので迷う方は少ないですが、不安な方は地図やカーナビに頼ることにしましょう。

「青の洞窟」の名の由来は、洞窟の入り口から太陽光が差し込み、透明度の高い海水を通過して、海底の白い砂に反射した太陽光が、海水面から抜ける際に海底からライトアップでもされたかのような効果を持ち、いわば海水を青の光で照らすことによって洞窟全体が青くそまることから青の洞窟と呼ばれているようです。

冬でもツアーをやっています。ウェットスーツの下にちゃんとインナーを着込んでいれば、青の洞窟の周辺の水温は冬でも20度前後あるので泳ぐことができます。人気の夏場のように人がたくさんいるわけではないので、あえて冬場を選んで自分のペースで楽しむ方もいるそうです。

持ち物については、ショップにより異なりますが、基本的にバスタオル、水着、着替えをもっていきましょう。バスタオルも無料でレンタルさせてくれるお店はあります。